自然保護
自然を保護しなければいけないとよく言われています。しかし、自然を破壊している張本人は当の人間なのです。私は自然破壊はしていないと本当に思っている人がいたら、その人は本当のおバカさんです。
人間の今の文化的生活は全て自然を破壊することにより手に入れているものなのです。電気エネルギー、豊かな材料、食物等の全てです。だから、自然を保護しようなどと、さもさも偉そうに言うことは、およそおかど違いなのです。
自然を保護しようではなくて、人間が暮らしやすい地球にしようの間違いなのです。それを十分に理解しておかないと、自然保護と言うおかしな武器を手にして、変な個人攻撃をしかねないのです。
例えば、鯨の調査捕鯨を力で阻止しようとしたグループがおりましたが、あれなど、全くおかしな行動であるとしか言いようがありません。何故、鯨だけが大事なのか。
結局、国家と国家、あるいは人種と人種の力関係で全てが決まっているに過ぎないのです。日本は敗戦国ですから、欧米の力には今でも到底かなわないのです。そんな力関係は、何も国家間ばかりではなく、日本国内にもいくつでも存在します。
弁理士 平山精孝(きよたか)


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