親不知
親不知と言っても、新潟県の青海町にある親不知のことではありません。
歯の親知らずのことです。私はこの親知らずを左下の1本だけ、未だに保有しています。他の3本は既に抜いてしまったのですが、この1本だけどうしても抜ききれずに残ってしまったのです。
どうしてかと言いますと、右下の親知らずを抜いた時の余りの苦痛に、再び、親知らずを抜くのに躊躇するものがあったからです。下手な歯医者だったのでしょう。
とにかく、抜いたのち、1ヵ月近くも痛みが残り大変でした。
しかし、左下の親知らずが残っているため、これがときどき痛むのです。よく歯磨きをしているつもりなのですが、どうしても駄目なのです。痛くなると言っても、1年か1年半に1回程度なのです。
それが、最近、痛むのです。少し我慢していましたが、いよいよ我慢ができません。今日歯医者に行く予定にしています。歯医者に行くと、いちいち、レントゲンを撮られるので少し腹立たしくなります。親知らず付近の歯肉が炎症を起こしているだけだから、レントゲンなど撮らないでいいと言っても、何かと理屈をつけて、結局、撮られてしまうのです。
レントゲンを撮ると、不要な診療料金が加算されて高くなるんですよね。患者には何のメリットもありません。
弁理士 平山精孝(きよたか)


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